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メンバー

産学官共創推進室メンバー

 

氏名 対応可能な技術項目など

川畑 明
(かわばた あきら)

  • ISIT 産学官共創推進室長
  • 分子分析化学に関する技術的助言・指導及び総合的分析解析提案を行う
  • 三菱化学の水島、横浜、四日市、筑波において分析研究部門を担当し、筑波、黒崎では研究開発・事業化開発をセンター長として担当。分析全般の専門性と、化学品・機能材料・食品品質管理等に対応した事業化開発、環境・安全性、会社マネジメントなど幅広い経験を有する
  • 日本分析化学会筆頭副会長などの各学会等の公的活動も実施
  • 九州大学大学院工学府の客員教授兼務

小川 雅司
(おがわ まさし)

  • ISIT 産学連携ディレクター
  • 有機・無機ナノテクノロジー、機能性高分子材料、ナノ無機材料、ゲル、メンブレン、膜物性改良材料、バイオテクノロジー、医療用材料、医療分析技術、バイオイメージング等の分野に関する分析・解析技術、総合的分析解析提案を行う
  • 富士写真フイルムの足柄研究所において、写真フイルム未解決課題担当リーダーとして未解決課題を解決、朝霞研究所では国プロジェクトを担当し、世界初のDNA解析分析フィルムの開発、さらに新規医療診断システム等の開発等事業化責任者として担当。本社部門では分析・解析部門の分社化推進、ライフサイエンス事業において事業部長を担当
  • 富士フイルム退職後、九州大学未来化学創造センター教授として研究活動し、現在(公財)九州先端科学技術研究所産学連携ディレクターとして幅広い経験をもとに活動中

北井 三正
(きたい みつまさ)

  • ISIT 特別研究員
  • 化学系の企業におけるファインケミカル分野等で数多くの実機化研究開発の経験を有する
  • 北九州市学研都市での10年以上の産学連携コーディネート活動を実施し、経済産業省、文部科学省等の数多くのプロジェクトを推進した実績を有する
  • 福岡大学産学官連携コーディネータ・客員教授を兼任

杉本 昇
(すぎもと のぼる)

  • ISIT 特別研究員
  • 広範囲の加工食品製造と品質管理に関わる商品開発を行い、微生物制御技術を活用した食品添加物や食品衛生管理関連商品を開発した。また、ファインケミカルと医薬品開発に伴う各種の分析を手掛けてきた
  • 開発分野としては、食品添加物、医薬品、機能化学品、機能性樹脂、飼料、飼料添加物、炭素繊維複合材、冷凍食品、香辛料加工食品等を担当
  • 三菱化学コーポレートマーケテイング部では、農業を含む食分野のケミカルを担当し、退職後は、(独)中小企業基盤整備機構にて食品と機能商品分野の専門家として、多岐に亘る企業の商品開発と販路開拓支援に携わってきた実績を有する

石川 誠
(いしかわ まこと)

  • ISIT 特別研究員
  • 化学系企業の石化製造プラント現場スタッフを手始めに、その後はRD側から見た多種石化プラントの合理化検討に携わり、石化製品の拡販一環として、機械油除去用の準水系洗浄剤システムを開発
  • 半導体薬品拡販の一環にて、希土類等のリサイクル回収システム開発のRDと装置スケールアップにて実プラントを完成させた
  • 食品事業の一環として、発酵エリスリト-ル製造に関するスケールアップにて、300m3の気泡塔式の発酵槽及び精製プロセス含む実プラントを海外に完成させた
  • 半導体関連の薬液開発の一環でウェットエッチング/洗浄/研磨等々のRDに携わり、企業時代の最後の検討は、炭素繊維リサイクル回収プロセス検討及びパイロット等に携わった

久保園 達也
(くぼぞの たつや)

  • ISIT 特別研究員
  • 日東電工(株)、九州大学先導物質化学研究所(先導研)を定年退職後、2018年4月から九州先端科学技術研究所に勤務
  • 日東電工(株)では、主として偏光板、位相差板などの光学フィルム、半導体加工用粘着テープ、自動車材料用発泡体などの研究開発に従事した後、塗布、フィルム加工などの生産技術開発を行った。退職時は技術統括
  • 九大では、ERATO, ImPACTの2つの国プロに参加。ラマン分光、X線回折などのin-situ測定、疲労試験など高分子の評価技術開発を担当
  • 専門は高分子構造と物性であるが、日本鉱物科学会、資源地質学会会員でもある

大谷 善明
(おおたに よしあき)

  • ISIT 特別研究員
  • 主に有機分析全般に関する分析解析及び技術的助言・指導等を行う
  • 三菱化学黒崎および横浜において、有機分析を中心とした分析検討を長年実施し、(株)三菱化学安全化学研究所での環境物質分析、(株)新菱でのリサイクル技術に関する検討分析などの経験を有しており、特に有機分析全般の技術と豊富な経験を有する
  • 市産学連携交流センター分析機器室専門員(分析スタッフ)を兼務

加来 猛
(かく たけし)

  • ISIT 特別研究員
  • 主に電子顕微鏡(SEM・TEM)を用いた表面解析全般に関する分析解析及び技術的助言・指導等を行う
  • 三菱化学黒崎事業所開発研究所において、無機分析の経験の後、30年以上のSEM・TEM等を中心とした表面分析の経験を有する。特に電子顕微鏡(SEM・TEM)を用いた表面解析全般に詳しい
  • 市産学連携交流センター分析機器室専門員(分析スタッフ)を兼務

王 胖胖
(おう ぱんぱん)

  • ISIT ナノ材料グループ 研究員(産学官共創推進室兼務)
  • 日本と中国の大学でダブルディグリー(博士工学、博士理学)を取得した後、九州大学先導物質化学研究所のナノ物性界面研究室において、長年表面界面に関連する研究に従事
  • 物理・化学の基礎研究から、機械・金属などの応用研究まで広い分野での研究経験を有する
  • 分析手法について、走査型プローブ顕微鏡(SPM)を用いる表面分析が得意であり、電子顕微鏡(SEM, TEM, STEM, EDAX)と各種分光法(XPS, Raman, FT-IR)にも十分な経験を有する
  • 九州大学大学院工学府の客員准教授兼務

一丸 恵子
(いちまる けいこ)

  • ISIT ナノ材料グループ 研究補助員 (産学官共創推進室兼務)
  • 以前は九州大学産学連携センター連携部門のテクニカルスタッフとして、市産学連携交流センター内にある日産化学工業の研究室に勤務。有機合成、物性評価等を市産学連携交流センター分析機器室や九大中央分析センター等を利用し行ってきた。
  • 現在、分析業務の面からよろず相談をサポート

山本 竜広
(やまもと たつひろ)

  • ISIT 事業支援部 イノベーション・アーキテクト(IA)(産学官共創推進室兼務)
  • ナノテクノロジー,ナノバイオテクノロジー,有機ナノ材料,医療用材料,医療診断・分析技術に関する技術指導・助言を行う
  • ナノテク、特にナノバイオテクノロジー分野における企業支援・産学連携活動及び共同研究開発遂行に尽力
  • 九州大学大学院工学府の客員准教授兼務

吉原 大輔
(よしはら だいすけ)

  • ISIT マテリアルズ・オープン・ラボ イノベーション・アーキテクト(IA)(産学官共創推進室兼務)
  • 九州大学にて有機-無機ハイブリッドナノ磁石における研究開発で博士(薬学)を取得後、2012年より九州先端科学技術研究所ナノテク研究室研究員として勤務。2018年4月より現職。
  • 有機化学、無機化学、もしくはその融合分野における幅広い機能性材料開発に注力し、有機材料、無機材料に関する分光学的な測定や電子顕微鏡観察を得意とする
  • 薬剤師免許保有
  • 九州大学大学院工学府の客員助教兼務

 

サポートメンバー

 

氏名 対応可能な技術項目など

北川 道成
(きたがわ みちなり)

  • 特許ならびに科学技術情報検索に関する専門家
  • 化学系企業において半導体用洗浄剤、無機化学品の開発・商品化・プラント設計を経験後、(株)三菱ケミカルリサーチ西日本センターにて特許・科学技術情報調査を行っている 。最近の興味は検索した情報のテキストマイニング
  • 2015年から九州大学リーディングプログラム知的財産学講師
  • 2012年 特許検索競技大会準優勝
  • 知的財産管理技能士2級

豊村 祐士
(とよむら ゆうじ)

  • 「イトサイト豊村特許事務所」弁理士、応用情報技術者(AP)
  • 知的財産に関する専門家
  • 九州松下電器(現パナソニック システムソリューションズ ジャパン)にて研究開発に25年間従事しその後知財部門へ
  • 弁理士試験合格を機に退職し、東京の大島特許事務所に2年間勤務。その後COIプログラム九州大学共進化社会システム創成拠点にて知的財産/産学連携活動に従事し現在に至る
  • 専門は、メカトロニクス(特に組込みシステム)、電子写真プロセス制御、画像処理等

 

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